もう少し
久々に自分のことを(ここに)書く。
とりとめもなくなるかもしれないけど、文章もきれいに成形されてないだろうけど、邪魔くさかったら適当に読み流して。
なんか、自分のなかに優しさが育てばいいなと思う。
人に気を配れてないわけじゃない。
けれど本当に人と自分とが、お腹のところからちゃんと開いて、むきあってる感じで出される優しさ、そういうのがあまり発揮できていない感じがする。
怯えるのも、ごく普通の人の、ごく流行の(この世相をうけた)反応だと思う。
肩の荷が降りて自信が持てて、大丈夫。ってなって、人に幸せを分けてあげられるようになったら、やっとそこで神様からご褒美がもらえるかもらえないかって感じなんだろう。
ご褒美は欲しいけど、まずはそういう状態になれたらなと思う。もうそれだけで充分かも。
さっき言ったのと繰り返しになるけど、私は人に何も与えられてないわけではない。
食べ物、お酒をつくったり、会話をしていてポンと絶妙なタイミングでツッコミを入れたり、知っている人に挨拶をしたり、仕事がんばったり、仲間や友人にメールを送ったり、ただ嬉しい気持ちでニコニコしたり…。
でも、迷いの方がうんと厚くて、うろうろしていたんじゃ、神様もチャンスもこっちを見つけられないだろう。
優しさが育てばいいなと思う。
それは、まだまだだ、もっともっと、という飢餓感、焦りからくるものではなく、きっと、願いからきていると思う。
自分の到達点は、尺で言えば他人しか判らないものだろうけど実感で言えば自分しか決めることができないと思う。
いまは、もう少しだと感じています。
Comments
そうですね、私もふと、そういうふうに似た思いを考えることがあります。
神様がご褒美をくれないのは、そういうことなのかも知れませんね・・・反省しなくちゃ
時々、自分自身を見つめるのってすんごく大事なことだと思います♪うん、大事!